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タミヤ キングタイガー(ティーガーⅡ) 黒森峰女学園仕様 その3

2013-10-29
どうも~
本日は黒森峰キングタイガーがほぼ完成したので「その3」をやりたいと思います。

ちなみにネタバレすると「その○」が付いてるのはブログ更新と並行して作ってて
分けて無いのは、更新時に既に完成してる物だと思って下さいね

RIMG7283.jpg

こちらが完成系になります。

とりあえず泥とかススとかそっち系の汚しをどうするか迷ったのですが・・・あえて出来るだけアニメっぽく仕上げてみました。



以後は制作過程とか全周とかになります




まずはその2からの続き・・・




RIMG7280.jpg

前回の時は整形色のみの状態ですが、今回のキングタイガーは「オキサイドレッド」サフを使ってみました(いつもは黒を使ってます)


果たしてうまくいくのだろうか・・・




RIMG7281.jpg

こちらは基本色の「黒森峰ゲルブⅡ」で全体を塗った状態です。


う~~んまだ少し薄かった気がしますね・・・

なのでここからはエナメル塗料でジャバジャバとゴシゴシして・・・


途中、デカールが千切れるとか、乾燥中に水滴ついて大変な事になるわ色々とありましたw



RIMG7286.jpg


でも結構理想的な色に近づいたと思います~


こちらのカットで製品とアニメで違うとこは

砲塔の予備履帯が実車だと二個連結されてるのですが、アニメだと1個になってます(反対側も同じ)

実際だと装甲代わりにこの位置に予備履帯を装着してるのですが(ドイツ戦車は側面からには弱い)
アニメだと砲弾自体が貫通する事がほぼ絶対に無いので1個何だと思います




RIMG7284.jpg


上の方から見た図

ここの大きな違いは・・・
当然、砲塔上部のMG34機関銃&Sマイン(対人兵器)は付いてません。


おい、じゃあ何で車体前の機銃はあるんだ?って思う人も居ると思いますが
射撃管制用のスポットライフル的なのはOKの様です。

でも弾は弾なので恐らく当たると死ぬと・・・

その辺はアニメなので深いツッコミは無しでwwww




RIMG7287.jpg


次は後ろになります。

こちらは特に変更点はありません。

大戦後半のドイツの戦車ってマフラーとか全部上部にあるのは恐らく浅い川でも渡河出来る様になってるのだと思います。
ヨーロッパは川が多いので





RIMG7288.jpg



最後にこちら側ですが

こっち側が結構面倒でした。

実車だと下のワイヤーの上にもう一本あるのですが、アニメだとそれが無いです!(取り付け金具のみ)
まほティーガーもそうなのですが結構車外装備品がオミットされてるのが多くてアハトゥンク(資料集)とにらめっこですw




ちなみに実車は殆ど迷彩塗装です。(配色は黒森峰マウスと同じ3色です)

ガルパンで迷彩色がマウスと10式しか無いのはおそらく製作とか考えると単色の方がいいからかと・・・

でも黒森峰は何色も使われてるし・・・
内訳はこんな感じ

①ティーガー
②ティーガーⅡ、エレファント、ヤークトパンター、ラング
③パンター、Ⅲ号
④ヤークトティーガー
⑤マウス


整備班大変だろw


※ちなみに③と⑤は黒森峰カラーセットにありませんので注意。





RIMG7285.jpg

ほらこんなに違うし・・・




前回比較の時に撮り忘れてたシャーマンと

RIMG7291.jpg


実際の戦闘は恐らくこの二輌が一番戦ったと思います。



シャーマンで挑むの怖いだろうな・・・ホント






さて、あと残り作って無いのも大分減ってきたからそろそろ別の事でもしようかな??


あ、那珂ちゃん忘れとるww





ではまた次回!!

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コメント:
魔王様、ヒトっさんのページにお越し下さったようでありがとうございます。
ご覧頂いたように当方1/24キンタ(ヘンシェル砲塔)を導入いたしまして精力的にアップを続けているところです。
実の所、魔王様の製作されたキングタイガーが素晴らしかったもので、ついついキンタ系の商品を注目していると、
たまたまモーターを買いに行った先のラジコン屋さんで出会ってしまったんです、実物と・・・
ほぼ衝動買でした(本当は赤外線バトルタイプが出るまで我慢するつもりだったのですが)
今後、赤外線バトルタイプが入手出来次第どちらかはデザートイエロー系にお色直しをしていく予定ですので、その折は魔王様のキングタイガーを参考にさせて頂きたいと考えております。
その場合残る1輌はフェンダーをカットして着脱自在式の金属製フェンダー(もちろん自作で)に変えたり・・・などと企んでいます(錆、泥付着、着弾痕、凹み、擦り傷、装備の部分脱落等は戦車のディテールアップには欠かせない要素だと思います)。
その時は是非とも魔王様にもご指南頂ければ幸いです。

さて、話題がそれますが、1/35戦車模型をベースにRC化した物を持ち寄って精力的に活動されている全国規模のクラブのブログを発見しましたのでお知らせします。
(可動戦車模型愛好会)

http://damdari.net/~rc-tank/index.html

上記のURLでご確認頂けると思います。
ちなみに、ヒトっさんも加入しようかと思ったのですが、
1/35クラスが主体で、1/16 、1/24クラスで参加されている方があまりおられない様で、ただいま思案中といった所ですが、
魔王様であれば全く問題はないものと思い至りお知らせした次第です。
ちなみに、RC化への改造方法やステップアップパーツ等の情報も豊富なようですし、頻繁に各地でオフ会などもされていて、その度々で戦車戦や走行会を開催しているみたいですよ。
近々ではガルパンに因んだ市街地ジオラマセットを会場に設置して参加車輌でパレードしている様子がレポートせれていましたよ。
いかがでしょう?
[2013/11/07 09:46] | ヒトっさん #- | [edit]
ヒトっさん
コメントどうもありがとうございます~
今回オキサイドレッドサフ思ったより良かったので次回の制作のにも使いたいと思います。
自分も整備中の軍事車両は見た事あるのですが錆止めは基本でしたね(笑)
ある一説によるとガルパンの3Dモデルはタミヤのプラモを参考にしたとかって話もあります
なので製品まんまだとアレなので微妙に変えてるらしいですよ(噂です)
[2013/11/04 18:54] | 魔王 #- | [edit]
見事な仕上がりですねぇ、ヒトっさん感動しました。
オキサイドレッドでのサフェーサー処理から仕上がりまでの工程は実際の鋼鉄製工業製品の製作過程を見るようでワクワクしました。
当のヒトっさんも本業では溶断~溶接、機械加工を経て組立~塗装まで一貫して行う鉄工所に身を置いているので、
実物の戦車が製作された当時、錆止めペンキを塗られて本塗装を待つ戦車が鎮座している様をついつい想像してしまうのです(汗)。
それに、恥ずかしながら 黒森峰女学園仕様の戦車達がここまでカラーリングに違いがあるとは全然気付きませんでした。
本当の所、ガルパンはヒトっさんも大好きなアニメで、録画したものを何度も見返していましたが物語が面白過ぎてそういった所は見えていませんでした(恥)。
でも、登場した戦車に装備品が装着されていなかったりするのは気が付いてましたし、キングタイガーの予備履帯が2枚一組であるのに対して接地側履帯しか懸架せれてないのも
ヒトっさんの中でこのキンタは後期型の履帯を使っているけど車体自体は初期タイプのままなのかな?的な解釈で理解していました。
実際の所製作者側の意図は判りませんが魔王様の解釈の方が正解なのかもしれませんねぇ。
では。
[2013/10/31 10:15] | ヒトっさん #- | [edit]












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